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JAZZには…これ♪
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ジョニードラム入荷!

安いバーボンだけど、この喉にイガイガくる味わいは、アタシの大好物。


深夜のJAZZのお供にどうぞ〜♪


で…お忘れ物のお知らせ。

ナベさ〜ん!

奥様が携帯お忘れですよ!

今日は15時には店におりますので、開店前でもかまいません。
サルベージしてくださいな!!



さて…今日は朝からカレーな日を過ごしております。

3日前に拵えた最後の残り…じゃが芋がゴロンゴロンで、コッテリ濃厚な味わいのカレー。

ご飯は必要なしの腹一杯。

さて…チョイと書き足しはお出かけあとの、後ほどということで(^-^)/






んで…まぁ、続きの話ね。


今日の東京新聞の「この本この人」…で、いいのかな?

エンテツさんの記事が載ってました。

【大衆食堂パラダイス】
についての囲み取材。

お題目は…
「普通にうまい、という文化」

担当さんの切り口はこんな感じ↓

若者がよく使う「普通にうまい」という言葉が気にかかって仕方なかった。(同感)
しかし、この本を読んで、妙に納得できた。
大衆食堂とは「普通にうまい」食事を出すところだ、と。

エンテツさんは「普通にうまい」ということを、こう言い表している。

「一般的な味覚の表現は、うまい、普通、まずいですから、普通とうまいがくっつくと、矛盾したような感じがするのでしょう。でも、大衆食堂はグルメガイドで紹介されるような、特別にうまい必要はない。その意味では普通にうまければいいわけです」

そして、担当さんは「大衆食堂パラダイス」をグルメ本とは違う本であることを以下のように書いています。

「この本は店の紹介ものとは一線を画す。大衆食堂の盛衰や品書きから見た庶民史であり、昭和史であり、それに著者の人生を重ねる自分史でもある」


これね…アタシが大衆食堂パラダイスを読んで感じたことと、ほぼ同じ。

世の中に溢れる「グルメ本」や料理の紹介本の類いとは、まったく異なった切り口で「うまいもん」を教えてくれる本であるということ。

「普通にうまい」ということは、世間一般に通用するって、こういうことなんだな…と、なんとなく納得させられる本なわけです。


ちくま文庫から882円で発売中。

まだ読んでない人は是非!


さて…掃除しよっと。



今日は17時に開店。



お待ちしております。



ちゃぶだい
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Comment
タイショー、丁寧な紹介ありがとうございます。

連日の二日酔い呑み疲れで、まだ自分のブログじゃ紹介してないのであります。

また寄らせてもらいます。
エンテツ, 2012/01/16 10:52 AM
エンテツさん、マイどです。

連夜のヘビーな深酒ですか…?


うらやましくもあり、悩ましくもあり!?


ご自愛くださいね。


アタシは木村さんの「もの食う本」を特にこれといった理由はないんですけど…もう一度、読み返してます。

また遊びにきてください。
タイショー, 2012/01/16 1:48 PM









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