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「生酒の燗酒」と「特製のお燗器」
2012020506070000.jpg
昨夜は、遅くにエンテツさん。

なにやら、遠出の帰りらしく、いつもどおりに「ヨッパー」で、ゴキゲンなわけです。


それでも、なにはともあれ「ビール」から始まるエンテツさん。

付出しは「縮み小松菜のお浸し」で、肴には脂ののった〆鯖を炙ったもの。

そして、ビールのあとには「なんか、ぬるめの燗酒がいいな…」と、ご所望。

アタシは「鶴齢」の純米、無濾過・生原酒、五百万石の2年熟成酒をチョイス。

アタシは酒瓶を差し出して↓

アタシ:エンテツさん、こいつでやりましょうよ?

エンテツさん:おっ!いいねぇ〜…。


アタシは、特製の「お燗器(画像)」に銚子を入れて、タイマーをセット。

タイマーが時間を知らせると同時に、銚子を見る。

プラス30秒で銚子を引き上げ、温度を確かめてエンテツさんに↓


「はい、オマッとさんです!」

これがね、ドンピシャの温度だったようで…


エンテツさん:こりゃあいい。
鶴齢がこんなに柔らかくて、美味くなるなんてねぇ?
へぇ〜、こいつぁ驚いた!?

…と、こんな感じで、もう一杯。


「生酒」でも、熟成だから燗が冴えるわけね。
燗の温度は40〜42℃がちょうどいいかな?


【生酒の燗酒】

いろいろと取り揃えております。

興味のあるかたは、是非!


因に、ウチの「特製お燗器」は、炊飯ジャーがきちんと機能しなくなったもの。

新しくジャーを買ったのをきっかけに、引退…なんて、そんなヌルいことはさせません。

ご飯が炊けなくなったジャーとはいえ、お湯が沸かせて保温はできる。

そして、お湯がぬるくなったら、再沸騰させられるし、釜にはお銚子が3本は入る。

こりゃあ、引退させるわけにはいかないでしょ?


老体にムチを打ち…しっかり、働いてもらってます。
(貧乏臭いともいえば言えるかな?)


さて、今日は日曜日。


17時に開店!

お待ちしております〜。



ちゃぶだい
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author:ちゃぶだい, category:-, 06:07
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Comment
どーも。

あの夜は、泥酔デロデロでちゃぶだいに着いたのだけど、鶴齢の燗があまりにもうまくて、おかわりしたのだけは、よく覚えています。一瞬泥酔が醒めるほどのうまさだった。

でも、そのあとは、記憶なし。朝目が覚めたら、着の身着のままで布団の中にいました。

シラフのときに、もう一度呑み直さなくては。
エンテツ, 2012/02/07 7:45 PM
管理者の承認待ちコメントです。
-, 2012/02/09 2:21 AM









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