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だいぶ休んでしまった…
この時季、そよ風が運ぶのは乾いた空気と新緑の薫り。

なんとも気持ちのいいもんでござんすな。

長い休みを有意義に過ごされていますか?

アタシは…「仕事」


ガツガツとオニギリのネタを仕込んでます。


先日、夜中の賄いに出た商品のオニギリを自宅に持帰り、母に食べさせたところ…


コンビニのオニギリを生まれて初めて食べた母曰く…


「美味しくないんだねぇ!?」

(因みに売価200円の包装を身に纏った高額レベル商品)


キッチリ食べきってからの一言。


まぁ…さもありなん。

シャリのしっとり感や、海苔の薫り、ネタとシャリの一体感といったものはどれをとってもイマイチなのね。


やはり、オニギリは自家製がイチバン旨いのだ。


GWに入り、行楽地にお出かけの方も多いと思う。


旅先で旨いものを食べるのもいい。

でもね…

せめてオニギリはコンビニの「どこでも同じ味」的なものではなく、是非ご自分で拵えてほしい。


不細工でも自家製のほうが旨いのだ!!


昨夜は、塩焼きそばを拵えたアタシ。

母が辛くない麻婆茄子(風)を拵えてたので、アタシが塩焼きそばをチョイと辛味を加えて拵えた次第。


【年寄り向けのピリ辛塩焼きそば】

麺はチョイと水を加えてレンチン。


具材はキャベツとほうれん草のみ。
(肉はなし)


娘がネギを嫌うので、ネギすらいれない…

見た目は夜店の焼きそばよりも【貧弱】になるのは必至。

味付け用の粉末ソースは半分を少量のぬるま湯で溶かし、柚子胡椒を加えてよく混ぜ込んでおく。
(残りは使わずに、焼き飯を拵える予定)


熱したフライパンに油を敷き、レンチンした麺を放り込む。

麺がほぐれたところにざっくり刻んだキャベツとほうれん草を放り込む。

さっくり混ぜ合わせ、粉と柚子胡椒の調味液をかけ、年寄り向けに柔らかく仕上げるために少量の水を加える。

キャベツとほうれん草がクッタリとなる前にフライパンから取り出す。

イワユル「蒸し焼きそば」風な仕上がり。
(しかも柔らかめ)


まぁ…こんな食べ方もあるという、柚子胡椒と焼きそばのご案内。


柚子胡椒については、こんな使い方もあるのね…↓


調味料室で仕事中。

揚げ場から出来上がりの色が悪くなったからと、鶏の唐揚げの差し入れ。
(単なるデキ損ない)


色黒で冷めかけた唐揚げは、衣もモッサリして旨くもなんともない!?


「捨てちまうか?」


親方的な存在のオッサンが言うので、アタシは…


「なんとかなるんじゃないすか?」


アタシはビニール袋に「みりん、酒、柚子胡椒」を入れて混ぜ込み、即席の調味液を作製。
そこに唐揚げを放り込む。

衣に調味液が染み込むぐらいにもみ込んででき上がり。


ビールや焼酎のお供にはもってこいなお味。


調味料室。


しかも、仕事が終った掃除中だからできたんだけどね…?

まともな仕事中だったらできやしませんぜ。



と、まぁ…

今日は食い物一本のネタで通してみました。


んじゃ、また (^-^)/
author:ちゃぶだい, category:-, 16:15
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