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土俵は丸くとも「角界」って?
幕入り四場所めでようやくマゲが結え、先日鶴竜から金星を巻き上げた遠藤の活躍に期待がかかる大相撲五月場所。


…って?

遠藤は昨日、琴奨菊にやっつけられて二敗。
そして、今日は日馬富士にやられて三敗ですか?

ヤッパリ、というか…さすがに上位陣!
意地があるわな。


それはともかく…

土俵は丸くとも、相撲の世界は「角界」というのよね?

前々から不思議に思ってて。


調べてみたんだけど、「コレだ!」という説明にぶち当たらない…



イッチョヤッタロか!!


一念発起というわけでもなく、チョイと時間があったので、Wikiにも説明のない角界の由来を調べてみた次第。



まぁ…ヒマ潰しのお茶うけにでも。


以下に丸々NHKの「トクする日本語」から引用。


時計2013年11月12日
今日は、相撲に関することばについて。相撲界を「角界」と呼びますが、由来は、中国のことば「角力」からきています。

「角」には、「比べる」という意味があり、「角力」で、「力比べ」を意味します。これが日本に伝わり、江戸中頃に、「すもう」の当て字として「角力」が使われるようになりました。
この「角力」の「角」をとり、相撲界を「角界」と呼ぶようになったそうです。

現在、「すもう」は、「角力」はあまり使わず、常用漢字表でも「相撲(すもう)」としています。「相撲」の字は、「角力」より古く、奈良時代には使われていました。ただ、その頃は、「スマヒ」に「相撲」の字が当てられていました。「スマヒ」とは、「スモウ」のこと。争うという意味の「スマフ」から「スマヒ」⇒「スモウ」と転じたようです。

他にも「スモウ」には、「?力」や「角觝」などの書き方もあり、後に、「角力」も当てられ、複数の漢字が、混用されていました。

大正時代以前の相撲協会は、「東京大角力協会」「大阪大角力協会」と表記していて、昭和初期に正式に合併された時、「大日本相撲協会」となりました。
その後、一般でも「相撲」の字が中心になっていったようです。

さて、「角界」には、多くの「関取」がいます。「関」には、「境目でせき止める」という意味があり、室町時代頃、ここを越える者がいないということから、力士の最上位を「関」と呼ぶようになりました。

江戸時代には、最上位を取ることを「関を取る」と言い、ここから、「関取」ということばができました。その後、「関取」は、強い力士を広く指すことばとして使われるようになったため、最も強い力士を「大関」、その脇に位置する力士を「関脇」と呼ぶようになりました。



…と、まぁ以上なんだけど。

大正時代以前に相撲協会が「東京大角力協会」「大阪大角力協会」に別れていて、昭和初期に合併。
「大日本相撲協会」になったという件。


「日本相撲協会」じゃダメだったの?

大日本帝国だったからなの?


なんでワザワザ「大」という文字で日本という国名を修飾するのかねぇ?


阪神タイガースが「大阪神タイガース」だったら笑うでしょ?


巨人だったら【大巨人】だよ!?

大きい巨人ってことよ?
(大きい人=巨人ってことでしょ?)



…と、話が逸れた。



「角」=比べるという意味だったとは知らなんだわ。

ナルほどねぇ…
お勉強になりました。
author:ちゃぶだい, category:-, 18:12
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